槇原敬之への恋文

歌手槇原敬之への想いを語る



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線路沿いの空き地は何処 :: 2006/05/02(Tue)

前略、槇原敬之様

ようやく花水木が満開になりましたね。

この花の名前を知ったのは
勿論、マッキーが教えてくれたから

気がつけば我が町の通りにも
この花の並木があって
この季節になると
見上げながら何だか誇らしげな気持ちになります。

道行く人は誰もそこに咲いてる花を見上げる事はしないけれど、、
きっと名前さえ知らないんだろうけれど、、

マッキーはどうしてこの花の名前を知る事になったのか
どうしてこの花の名前をタイトルにしたのか
特に目立つ花でもないのに不思議でなりませんでした。

それが…
(入院中の父を見舞うため)
この間、高槻に出掛けたのですが

高槻の駅前が見事に花水木の通りだったのです。

もし、マッキーが若かりし頃(笑)
この通りのはずれで待ち合わせていたなら
確かに印象に残る風景だなぁと眺めていました。

白い花水木が通りの両側に咲いている様子は
とても綺麗で素敵でした。
それ故に、、この風景が別れの舞台になるなら
やはり切なさは募ります。

この花を見るたびに
この季節になるたびに
胸がチクッと痛む。

誰も特別に見上げない花だからこそ
余計に自分の中にしっかりと思い出が焼きついてしまう。
そして毎年何事も無かったかのように
花は咲き続ける。
自分の想いは永遠にあの時のまま止まってしまっているのに。。


その時、私は歌の中の情景に身を置いていました。

もしかして…
線路沿いの空き地でハザードを出してる
マッキーが居るかのような錯覚を起こして。。


残念ながら、、空き地は無かったですけど


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