槇原敬之への恋文

歌手槇原敬之への想いを語る



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悲しいお知らせ :: 2006/09/27(Wed)

ドットコムに悲しいお知らせが出ていた。

それを見たファンの人達も
きっと同じように胸を痛めた事だろう。

命有るものには限りが有るとは言え
あまりに突然の
悲しすぎる偶発的な事故だ。

事故といっても単なる事故では無い事が
さらに悲しい。

マッキー自身、何度も自分を責めたことだろう。

確かに虚勢手術や避妊手術というのは
生き物にしてみれば
人間側の勝手な都合であるのかもしれない。

けれど今の獣医界、或いはペット事情の中では
「産まない」「産ませない」という環境の中で
そうした手術は病気の予防になるので
寧ろ推奨されているのだ。

確かに、それさえも人間側の勝手と言ってしまえばそれまでなのだが。

可愛いペットを病気から守る為
やむなく行う手術によって
命を奪ってしまうことになるなら本末転倒である。

しかし、それを一番痛切に感じているのは
飼い主本人なのだ。

傍目で私たちが可哀想と言うのは容易い。

ファンである以上、
同じように胸を痛め
悲しい気持ちになるのは分からぬでもない。

けれど、本当に辛いのは彼自身だという事。

周りで大騒ぎしたり
ひどく落ち込み嘆くことは
逆に彼の傷を広げはしないかと
私はそのことが心配になる。

だから、今は何も言わず
彼の傷が癒えるのを
そっと見守っていてあげたいと思う。



…と此処で書いたら同じだけど(汗)


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