槇原敬之への恋文

歌手槇原敬之への想いを語る



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秋風 :: 2006/11/27(Mon)

槇原敬之への恋文を書いたのは
もう5年以上前のこと。

あの時は、マッキー謹慎中の頃で
もしかしたら一度もこの目で耳で
槇原敬之というアーティストを
感じる事が出来ないんじゃないかという
焦りの中で、そうして喪失感の中で

三人の子持ち・既婚・おばさんなどという
身の程も忘れ

ただただ、自分の中の燃ゆる想いを伝えたくて
照れも外聞も無くしたためた
最初で最後のLove Letterを握りしめ
彼の元に向かった。

結局、その手紙は
渡す事も置いて帰ることも無かったけれど…

あの日、彼の部屋の窓を見つめ
無事を祈りつつ帰った
夕暮れの河原は切なく
今も心にその情景が浮かぶ。


その時の想いがやがて
サイトを立ち上げるきっかけとなったのだが、、


けれど

あの時の情熱は何処へ行った?

今も槇原敬之を応援している。
歌が好きだ。
笑顔が好きだ。
ライブは必ず行きたい!と思っている。


ところが、、どっこい忘れている!(滝汗)
テレビを見逃した
こまめなチェックを滞らせて
何がファンだ?!と自責の念に駆られる。

そんな私がサイトを運営していて
来てくれる皆に良いものが提供できるわけが無い。と
考えるのも実に不遜な事。

数多あるサイトやブログの中で
結局は個人サイトなどというものは
自己満足でしかないのかと。。

それでも遊びに来てくださっている方がいる限り
続けようと思っていた。

なのに、その方々に不愉快な思いをさせて
それでも開いている意味があるのか?

自分の中に以前のような熱き想いが消え
秋風が吹くような中で
満足な更新も出来ぬまま
ファンサイトと銘打つには恥ずかし過ぎる。


今年に入ってからも
次々とサイトが閉鎖されていった。
そうしてまた一つ
自分のお気に入りのサイトが閉鎖された。
沢山の人が訪れていたにもかかわらずの英断だ。

そういった人達も
少なからず今も何かしらの形で関り続けていると思うけれど

会員制のサイトへ移行する向きもある。

でも、、ネットの中で漂流するファンに初めの1歩
やがて大きな船に辿り着く
1本の丸太であれば幸いである。


だから、私はもう暫くこのサイトを続けていこうと思っている。
ただ、ファンサイトの名は返上して。。





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