槇原敬之への恋文

歌手槇原敬之への想いを語る



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驕れるもの久しからずや :: 2016/01/20(Wed)

ここで書くことではないと思うが、

正直、「世界に~」は、彼らに託すことで大きくなった歌だと思うし
彼らの解散によって、過去の歌として扱われるのは寂しいと感じてはいたのですが

でもね、今回の騒動、政治家までもがコメントする事かね?

事は、単純に独立問題である。
その発端は、副社長がマネージャーを部外者の前で激しく叱責した事にある。

どんな会社でも、ましてや人を動かす事務所ならなおさら
(上の者が)感情に任せて相手を罵倒することはやってはいけないことだと思う。
それを人前でされたらどうなる?
上の者は、逃げ道を作っておいてやるもんなんだよ。

逃げ道を無くされたら、飛び出すしかない。
マネージャーには自負がある、ここまで大きくした彼らの存在。
スターにのし上げた手腕。

親子ほどの年の離れたマネージャの謀反に
益々腹が立ったのだろうね。

何せ、(副社長の)彼女が育った時代は目上の意見は絶対だった。
そして戦後の動乱を生き抜き、
恐らくは困難な差別にも耐え抜き、
この事務所をここまで大きく育て上げたという自負や誇りが有る。

それを、たった1つのグループを育てたからと言って
後継者に座ろうとするのは我慢ならなかったのだろう。
我が娘にたてつくのは我に仇なす者と映ったのだろう。

しかし、
ここまでスターとして育て上げてきた者達を
こんな事に引きづり込んで良かったのかね?

12~13歳頃から預かって
育ててきた子供たちではなかったのか。
その将来には責任があると思う。
例え売れなくても、意に反する息子たちであったとしても
簡単に放り出す事は許されない。

スターになること、することの引き換えに
実の親たちは、我が子にいつも会える事を犠牲にした。
気遣い、なだめ、看病をする。
そんな日常を手放したのだから、それに代わって
母親のように彼らを守る必要がある。

彼らを愛し、彼らの将来を考え
もし、反抗するものや意に沿わない行いをする者がいれば
直接会って十分に話し合うべきなのではないのか。

私たち母親は、そうやって息子を育ててきた。
必ずしも望みどおりには育たないものだ。
けれど、それでも母親は投げ出さない。
ましてや傷つけようとは思わない。

あのように矢面に立たせさらし者にした事。
そこに愛はあったのですか?
事務所を代表する看板スターに対する扱いとしては
酷いものだと言わざる負えません。

かくして、彼らは元のさやに戻ることが出来るのでしょうか?
むしろ、彼らの中にあった亀裂は決定的なものになったのではないでしょうか。

確かに、SMAPだったから彼らは今のように自由に
司会業や俳優にと活動の場を広げられたのです。
それにはマネージャーの手腕が働いているでしょうし、
そうやって、同じグループにあっても
それぞれの個性を際立たせていったことは嵐にも引き継がれていっています。
これは、革新的な事だったと思います。
彼らは先駆者です。

が、その実力は果たしてどうでしょう。
人気アイドルグループが司会をする、俳優をするという
話題性だったのではないでしょうか。

当初から一人残留を決めたKにしても、
グループの中にあってこそマルチな才能が有ると言えたのではないでしょうか。

もう若くはない彼ら。
いつまでもアイドル路線は無理があるのは当然です。
けれど、単独でどこまで行けるかは不透明。
それ故の慰留だったのでしょうが、
落ち着くべきところに落ち着いたとは言い難い。

けれど、連日の過熱報道にはもううんざりです。
彼らが、ベストだと思う進むべき道に、
そしてそれなりの覚悟が有るのなら
SMAPの名を捨ててでも前に進んで欲しいと思います。

その為に、事務所も温かく見守ってあげて欲しいと思います。

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